建築士 一ノ瀬勇が日々思った事を綴ります。
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現場の帰りに
直方市の病院の設計の打ち合わせの帰りに
宮地浜の家まで車を走らせた、
朝から何も食べてなくて、空腹で意識がなくなりそうだったけど
どうしても早く現場に行きたかった。
棟梁と最近、話が出来てなかったこともあるし
前回の納まり検討後の現場納まりの確認
追加構造梁の空間イメージ確認
マキストーブの配置検討etc
それと、宮地浜の夕日も見たかった
現場についた時には、沈んでしまった後だったけど
空気も澄んでてきれいだった。
最近かなりハードに仕事してて疲れぎみだけど
寒空のなか働いてる職人さんを見れば
背筋がピンと伸びます、
なんとか、元気注入出来たですばい!
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# by ichinose-blog | 2006-01-25 22:16 | 現場
LAMYがいい
30歳を過ぎたころから、書きやすく、かっこいい筆記具を持ちたくなった
自分が選んだのはLAMY
一番最初に買ったのが
ラミー  2000  ブラックウッド
ラミーを代表する名作 66年にバウハウスのデザイナーで、
ゲルト・ハルト・ミュラーがデザインした、継ぎ目がわからないほど
手作業で丁寧に磨き上げたフォルムはしっくり手に馴染みます。
次に買ったのが
「スクリブル」のホルダー3.15mmの極太でデザインするときに使います
次が又、ラミー  2000  の4色ボールペン
振り子の原理を応用し使いたい色を自分に向けてノックするだけという
画期的な機能を持っています。打ち合わせ時に
クルクル廻して色を変えるんで、不思議そうに見られます。
そして、サファリ スケルトン万年筆、現場で指示図を書くときに使います
使いやすくて、頑丈で又、金額も安いし
クリップが大型でジャッケットにさすときも生地を痛めません。
この4本全てが揃ってないと落ち着きません。
どうもCASEの若者たちは、「所長、これ、よかっすねえー」と
近づいてきますが絶対にあげません。
最初に入ってたLAMYのロゴのついてる箱だけあげてます。
今、シュンスケ君は大事にフデバコにしてます。
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# by ichinose-blog | 2006-01-24 23:54 | デザイン
成長
ケイスでは各物件に担当者を決めて責任もって仕事をさせてる
スタッフは24歳から25歳と若いが
プライドを持って自分の仕事としてキッチリがんばってもらっている
経験不足は仕方の無いことだが、自分で考え、思いっきり悩み、
答えが出ない場合は現場やメーカーさんに
直接相談させる、そして必ず自分で答えを出させるようにしている。
もちろん現場施工させる前に自分が確認チェック
問題があれば指摘して修正させる。
そんな日々の繰り返しで急激に実力をつけてる。
昨年の途中でチーフだったスタッフが独立して
自分達で相談、段取りしながらがんばってるようだ
たのもしくなってきた、うれしい
今日もメーカーさんが事務所に来てもらって打ち合わせ
トンチンカンな質問はご愛嬌
ニコーっと笑って、サラーっと流して
厳しいご指導お願いしときますばい!
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# by ichinose-blog | 2006-01-23 23:58 | 設計
趣味のいい男
一昨年竣工、宮の陣の家のにお邪魔した
久々にコンンクリート打ち放しの玄関ホールに入って
気分がよかった、相変わらず掃除も行き届いていてキレイだった
素敵な奥様とかわいい子供さんには会えなかったけど
ご主人の趣味の部屋で話が出来た
窓際のテーブルには手作りのフライがたくさんおいてあった
そう、趣味がフライフィッシングなのだ、玄関ホールにはボートも置いてある
自分は魚釣りの趣味はないが、いつか、フライだけはしてみたいと思う、
自分の好きな映画に
A River Runs Through It がある、
ロバート・レッドフォードが監督で大自然を舞台に兄弟の絆の描いた
美しく、優しい映画だ、なんと言ってもその自然の優雅さを撮った映像の美しさ
たしか、アカデミーの賞をとったと思うけど・・・・?
美しい川の中で必死にフライをやるブラット・ピットが
さわやか好青年で、艶で、よか男やねえと当時からおもうとりました。
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# by ichinose-blog | 2006-01-23 00:11 | 趣味
構造設計
今日、構造設計の打合せでいつも構造設計をお願いしている
(有)福岡構造のオフィスにお邪魔した
(有)福岡構造とは自分が駆け出しの設計士のころ(㈱石橋建築事務所在籍時)
からお世話になってて、今でも全幅の信頼をよせている。
耐震偽装犯罪の姉歯元建築士の問題は建築業界だけではなく
社会問題として取り上げられている。
現在、多くの人が自分の住んでるマンションやホテル等構造耐力に問題ないか
不安を抱えていると聞く、
福岡構造の宮田所長は九州の構造設計者の集まりで、不安解消のために
尽力されています。
早く不安を解消してもらえるよう自分達建築士も
世論を安心させる努力を怠らないように努めたいと思っております。
今回の問題後一ノ瀬さん、「うちの建物は大丈夫ですよね」
と聞かれるときもあります、
そのときは、胸を張って、目を見て、大きな声で
「大丈夫です、安心してください」
と答えます、自信がありますから
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# by ichinose-blog | 2006-01-20 22:17 | 設計
ホテルオークラロビー
東京視察の2日目の朝
ホテルオークラのロビーで考え事をした、
ベルボーイの笑顔やサービスも質が高く、本当に落ち着く
内障子からの優しい日差しがメインロビー全体の静寂の中に広がる
開業から43年、一度も改装をされてないそうだ
谷口吉郎の設計で家具は長大作
和風の中に西洋のモダンデザインがうまくかみ合って
最高の空間だ、何時間でもこの場所にいたい。
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ただ、ゆっくりする時間は無い
自分はここにM社長を迎えに来ただけなのだ
自分の宿泊はずーっと下の方で
重い荷物を転がしながら桜坂を登ってやってきた
「はよーこげなホテルに泊まりたかあー、ユカリ(ケイス経理担当)よかろーもん!」
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# by ichinose-blog | 2006-01-16 17:42 | デザイン
東京・千葉視察・1
「千葉の郊外型大型店舗見とかないかんやろ!」
長崎でお世話になってる社長と同業者の若手社長2人と東京・千葉視察に入ってきました
千葉はその業種では全国でも、ダントツの激戦区、すごい規模の店つくりが展開されていた
恐らく日本の中でもNO1、2、3位の売上げをあげる店舗?を視察する事ができて
非常に刺激的で参考になりました。
考えさせられたのは、「デザインコンセプトつくり」
住宅と違って売り場と工場のバランス確認
客導線、接客導線、製造導線、商品管理、衛生管理、製造機器仕様、設備設計のバランス等
キッチリと押さえた上での
デザインコンセプトであり意匠設計であります。
見学前は内部の機能のポイントを軽く押さえるつもりでいたんですが、奥が深く、
複雑な設計になると確信した視察でした。
「益々、気合が入った、一ノ瀬でした、M社長やりますバイ」
夕方、時間があったんで表参道ヒルズを見に行きました、
もうすぐOPENでテナント工事真最中
通りに面したケヤキの高さに低く押さえた外観が魅力的でした、
地下へ伸びた内部空間を早く見たいものです、
ただ、今のあの通りに安藤デザインが必要だろうか?少し考えました。
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Diorの横に軽トラ石焼芋やが出てて、やけに目立っててカッコヨカッタバイ、がんばれ
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夜、福岡の友達と合流して恵比寿の「もつひろ」でもつ鍋(?)食って、スタッフから今はやりのCMモデルが来てるとの事(自分は見れず・・残念、)
完全に田舎もん丸出しで騒いで六本木のホテルに帰り、TVをつけたらビックリ
ライブドア強制捜査との事、目の前が六本木ヒルズで全フロア明かりがついてたけど
なーんだか、そぼ降る雨も手伝って、むなしく見えてきた
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「コツコツ、地道に努力して成功しようやないか、九州男児!」
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# by ichinose-blog | 2006-01-14 01:33 | 見学
納まり
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建築現場では設計図面の中では表現できない複雑な納まりがあります
そんな時、自分は現場で直接納まりを決めていきます。
百戦錬磨の大工の棟梁と熱い話し合いが行われます。
まず、自分がやりたい納まりをその場で図面化してデザインについて説明します、
たいていの棟梁は

「そげな納まりはつまらん」

と一方的に自分の考えている納まり
を説明されます。毎回こんな感じで現場内に熱い納まりバトルが繰り広げられます。
お互いの建築理論に基ずく納まり、機能性、デザイン、耐候性、耐水性、メンテナンス、etc
そこには、お互いの経験からくる建築についての意地やプライドが
見え隠れするときもあります。
そんな時に自分は、一度深呼吸して考えます

自分のデザインは施主のためのデザインになっているのか?

デザインのためのデザインになっていないか?

機能とデザインのバランスはとれているのか?

ゆっくり考えて結論を出します。

棟梁はにっこり笑って足場を降ります。

宮地浜の夕日は今日もきれいでした
自分はあくまでも現場主義です
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# by ichinose-blog | 2006-01-13 23:54 | 現場
岩崎美術館
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ASJの住宅相談イベントで鹿児島に行ってきました。
標準語が話せない、もちろん鹿児島弁も話せない、ただ熱く、濃いー自分の建築話を
真面目に聞いてくださった、鹿児島県民ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。
ASJのイベントは仕事に繋がらなくてもいいと思ってます。
住宅に興味を持ってくださるお客様が自分の話を聞いてもらえるのが嬉しいし
又、新しく住宅設計の基本を気づかせてくれる自分自身の勉強の場でもあります。
イベントでは他に全国で活躍されてる建築家や地元の建築家と
知り合える楽しい場でもあります。
今回は東京で活躍されてる同じ歳の石川淳さんと熱いデザインの話が出来ました。
8日には指宿の岩崎美術館を見学しました。
1978年完成の槇総合計画事務所の設計です。
槇さんの繊細で力強いディテールは美しすぎます。
二人で感動して時間がたつのも忘れてしまいました
おかげで楽しみにしてた、砂蒸し風呂に入れませんでした。
鹿児島からの帰りは新しい新幹線であちこちにCMに出てる
黒木瞳さんがにっこり笑ってる大きなポスターが貼ってありました。
夢に出てもらうのを願ってニヤニヤしてたらあっという間に博多でした
鹿児島ちこ―なったばい、2時間ですたい。
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# by ichinose-blog | 2006-01-12 21:57 | 見学