建築士 一ノ瀬勇が日々思った事を綴ります。
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「YSHARE Design Team」始動!
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今から4年前2012年に会社設立10周年、大借金で建てた自社ビルCASEBLDG
その2階にCASEの事務所はある、2階の半分を貸オフィスとして計画した。
そこに集まったアートディレクター梶原さんを中心としたクリエイターの人達
建築、イ ンテリア、グラフィック、Web など各分野のデザイナーやプランナー
結果として、最高に、濃く、熱い洗練された人達が集まってくれた。それぞれの経験と技術を 持ちより、
「課題を多方面から総合的に解決してほしい」という経営者のお悩みを解決するチームが出来上がった。

日本の消費も第4の時代に入った、シェア志向、そして社会貢献、
世界では爆発的にシェアビジネスが蠢いている。

Airbnb
UBER
WeWork


それなら、俺たちもこの地でがっつりやろうやないか?っとおっぱじめた!

YSHARE

正式名称は

「YSHARE Design Team」
http://yshare.jp/


YSHAREのYは、薬院のYくさっ!
この夏自分も50歳、またまた、仕事が楽しくなってきた。
がんばるば〜い!

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by ichinose-blog | 2016-05-30 20:22
熊本、大分地震
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先月14日に九州を襲った熊本、大分地震は
体感する恐怖もあったが、
ニュースやSNSで入ってくる情報により
身近な問題として我々建築士に
色んな事を考えさせられる時間になった。
今、この一瞬にも余震で震えいる友人がいるのに
隣県でありながら、何もできない自分の
無念さもさらけ出す事にもなった。
支援物資も大量に送った。寄付もした。
経済を回すこととか言われても……
どーしても、納得出来ない心のつかえが残る
f0035501_22065360.jpg



GWに阿蘇に友人達と向かった。
http://cromagnon.livedoor.biz/archives/50767128.html
お世話になってる建設会社を手伝った。
ボランティアでは無くて、
土工の職人として、
迎えてくれた現場監督は連日の作業で
憔悴しきっていた。丁度、
東北震災のドブさらいボランティアに行った時に
購入してそのままだった作業グッズが役にたった。
半壊している、旅館にて早朝から黙々と作業をした。
自分達が愛した阿蘇の風景は完全に変わっていた。
ドライブで行った、青春の思い出、
阿蘇神社は完全に崩壊していた。
倒壊、半壊の建物は1万戸を超えるという。
我々建築士はこの現実をどのように
受け止めればいいのだろうか?
何が出来るのだろうか?
隣県、熊本、大分の完全なる復興は
いつになるのだろうか?
疲れた身体よりも揺れ動く複雑な思いに
心が疲れた1日だった。

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by ichinose-blog | 2016-05-06 21:41