建築士 一ノ瀬勇が日々思った事を綴ります。
by ichinose-blog
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
全体
旅行
見学
現場
設計
デザイン
趣味
住宅
食事
人物
環境
出来事
打合せ
etc
道具
以前の記事
2016年 11月
2016年 05月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 09月
2013年 07月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
お気に入りブログ
case staff
リンク
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2011年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧
大好きな友人の家族の事
自分の大事な友人は日々忙しく
日本全国を飛び回っている
もともと福岡出身ではなく
数年前に関東から家族で越してきた.
友人はすぐに博多が好きになり
誰からも愛される人柄ですぐに仲間が多く出来た。
そんな彼が、自分に九州男児になりたい!
と、どうすればなれるのか?と懇願してきた。
最近までの、彼のブログの名もそのままだった。
その大事な友人の奥様が病気になった。
今の医療では完治しない病気だそうだ。
奥様がツイッターやFacebookで綴られる
家族や日々の生活の事は我々仕事漬けの生活に
笑顔や優しさを伝えてくれる。
特に元気で素直でお茶目な二人の子供の写真で
どれほど癒されることか・・・

今日の奥様の文章そのまま添付します。
激しく心が動き
動けなくなった。


 娘の授業参観へ。娘のクラスは驚くほど落ち着いていて、
 先生も終始穏やか。
 娘が今の先生は全く怒らないと話していたのは本当だった様子。
 ステキな先生で嬉しいかぎり。
 参観日の一番最後に
 「今日は一つだけお母さんにお願いごとを言ってみよう」
 という時間があり、何を言われるのかドキドキしていたら、
 おもちゃ買ってねでもなく、
 オムライス作ってねでもなく……
 「お母さん、病気なおってね」だった。
 胸がつまって返す言葉がでてこなかった。
 今の医療では緩解はあっても完治はないと言われるこの病気。
 だから治るなんて考えたこともなかったけれど…でも、そうだよね、
 何年後かに画期的な治療法や薬がでて治る病気になるかもしれない。
 私も願ってみます「治りますように」って。
 そういう未来が待っていたらいいね。
 本当にありがとう♪


奥様はいつも会うとき笑顔です。
必ず完治する。
[PR]
by ichinose-blog | 2011-05-28 04:31 | 人物
久しぶり東京
f0035501_534930.jpg



久しぶり東京、三日間
雨が降り、蒸し暑く
渋滞の電車で移動
汗ダクで人混み辛かった
だけど、そこには、
人がいて大事な友人もいて、
みんなもがきながら
生活している。
仕事している。
普通に地震があり
パンツ一枚で焦った。
若者から年配のひとまで
精力的に動く
必死で経済をまわす。
しゃべりは優しくて、そっけなくて、男は気持ち悪い。
博多弁の自分は間違いなく変な男にみられてるだろう。
すれ違う人達は消しておしゃれでもなく、
かっこよくもない。
美人も多くない?
マナーよく、優しい街
 ただ、さらーっとしとる
心の奥の本質まではまだつかめん。
東京、いまだに、よーわからん街
慣れるには、時間がかかるばい。

[PR]
by ichinose-blog | 2011-05-26 05:34
連日棟上です
本日、大分の平屋住宅
ABhouseの上棟式
設計契約から、土地の問題や近隣対策など
着工まで時間があったが
本日棟上
着工までは広い敷地と思っていたが
本日棟があがると
その住宅のでかさに圧倒された。
敷地内にも建物内にも段差のある
面白い住宅
中庭には施主夫婦の共通の趣味の
本格的野菜畑が広がる
池にはめだか
全面に広がるデッキからすぐ畑

夏には竣工します。
又、楽しみな現場が出来上がる。
楽しみバイ。
f0035501_2322171.jpg

[PR]
by ichinose-blog | 2011-05-16 23:03 | 現場
本日・快晴
f0035501_0353949.jpg

CASEとして久しぶりの住宅の棟上だった。
昨日までのぐずついた天気がうそのように晴れ渡った
本日、待ちに待った棟上
本当に最初に出会ったのはいつくらい?
全く思い出せないくらい前
ずっとじっくり時間をかけたプランを実施設計にかけ
工事契約寸前で
すこーし、気になることがあり
それが、どーしても自分のなかで、きっちり消化できないまま契約できなかった。
前に進めなかった。
再設計をした、
それこそ、又、ヒアリングから・・・

自分の住宅設計の基本に流れるもの
施主と同士になれるか?
本気で心からモノが言えるか?
本気を受け入れることが出来るか?
一生付き合えるか?

だから、一からやり直した。
出来上がったプランは以前の設計よりも抜群にいい!

本日、快晴棟上
自分の物件の棟上で
雨など降らすわけが無い
当たり前のことである。
他の建築士とは気合の入れ方が違う
自分は信じていた今日の青空を
真っ赤な太陽を
そして、
この物件にかかわる
全ての人の笑顔を

近所の人もものすごい人数集まっていただき
盛大な上棟式、餅まきが行なわれた。

施主の顔は喜んでた。
たまらんばい
建築士!
がんばるばい!

[PR]
by ichinose-blog | 2011-05-14 00:38 | 住宅
case2010~2011
facebookをやり始めて
blogやTwitterの書き込みが少なくなった
っとある友人から言われた。
やはり、brogの熱い書き込みに期待していると
又、twitterの波乗り情報が楽しみだと・・・
facebookはどちらにも向けるような
なんでもありで、楽に書けるからどうしてもfbになってしまう。
ココ最近の物件の模型写真をだしておきまーす。
case2010~2011
工事中物件もあれば、コンペで負けた物件もあり、進行中もあれば、依頼がなくなった物件も・・・
明日から二日間、四国行脚です。
今回は、瀬戸内潮風電車、長旅です。
[PR]
by ichinose-blog | 2011-05-07 00:22 | 設計
OLDMAN
f0035501_229623.jpg

明日、仕事を終えて、そのまま実家に帰る。
実家は隣県、佐賀の嬉野
お茶農家だ。
年に一度の大仕事、お茶つみの手伝いが待ってる。
昔と違い、大型機械であっという間にすむが
一応、お茶農家の長男として早朝から朝まで手伝う。
数年前から実家の全てを面倒見てるのだが
毎年、赤字続き
親父が、がんばって、やればやるだけ、赤字
自分としては大変なのだが・・・・・
年老いた、親父は黙って早朝から深夜まで畑に出る。
いつまで、がんばるのだろうか?
年金で充分、普通の生活が出来るのに・・・
数年前に畑全体に、霜被害を避けるためにFANを
昨年は大型機械を・・・運搬の大型車両が通る道も・・・・・・
複雑だ。
親父自身が売り上げ金より、支払った金が毎年多いのはわかっているのに・・・

恐らく親父は、次年は必ず取り返す、品質のいいお茶を大量に作ること
今でもそこに挑戦してるのだ。

「親父のプライド」

常に親父は強かった、弱い所は我々に一度も見せたことは無い。
常に貧乏だったが、恥じたことも無い。
うまい飯を食わせてくれた。
家族を守ってくれた。
そして、かっこよかった。

死ぬまで、誇り高き親父でいてもらいたい。
歳はとったが、カッコイイ「OLDMAN」でいてほしい。
どんなに大変でも
「親父のプライド」
を目いっぱい、支援していきたいと思う。

今度は俺が守る。


[PR]
by ichinose-blog | 2011-05-02 02:40 | 出来事