建築士 一ノ瀬勇が日々思った事を綴ります。
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カテゴリ:環境( 35 )
最近の事
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最近思う事
お陰様で日々忙しく飛び回っている、
少しずつだがコンスタントに
仕事も入って来るようになった。
スタッフ達も本当に頑張ってくれている、
たくましくなった。
嬉しくてたまらない、
志新たに
CASEを卒業するスタッフもいれば、
新しく新人達も沢山入ってくる。
若者達は今後CASEでどんな夢を持ち、
青春を過ごすのだろうか?

若者や仲間たちとの仕事は本当に楽しい。
スタッフやCASEの今後が楽しみだ。

自分はこの夏で46歳になり、
普通のよかオヤジである。
夏過ぎからいろんな事を考えている。
CASEの事、自分の事、社会の事
精神的にも、体力的にもかなり
追い込んでいる。
睡眠もとれておらず、身体はボロボロだ。
ただ、精神は物凄く研ぎすましている。
20代の頃、転職してこの仕事についた時は
刺激をすべてを受け入れて、
又、跳ね除けて、貪欲に生きていた。
研ぎすました刄のような生き方をしていた。
今はそんな時代でもないし、
自分の心もそんなに強くない。
社会的にも立場的にも変わってしまった。
人並みに洒落てスマート男、
ダサいオヤジに
なってしまってのかもしれない。

ひょっとしたら
次のステージの一ノ瀬勇が
待っているのかもしれない。
さあ、答えが出るのか?
出ないのか?
もう少し時間がかかりそーばい。
自分が一番楽しみですたい。
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by ichinose-blog | 2012-10-17 17:26 | 環境
とてつもない雨
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静岡で現場監理と実施図面打ち合わせ
朝からの雨がどんどんひどくなり
夕方からは、すごい雨
帰れなくなり、又、ビジネスホテル
明日は、絶対いかなければいけない
場所がある。
飛行機、新幹線動かなくても、
走ってでも行く。はってでも行く。
なんで今日なん?
台風よ!
頼む早く去ってくれ。
波だけ残して去ってくれ。
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by ichinose-blog | 2012-06-19 23:25 | 環境
ビーチクリーン
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どんなに疲れてても、必ず参加すると決めてる、月の第二日曜日、ビーチクリーン
ユーロ2012、ドイツ対ポルトガルを見て
ボーとしとったら、和田のおやじさんからメール
もう、家の入り口まできとるばい
っとのことで・・・・・
寝らずの海はきつかったが、今回は特別!
今日はいつものサーファー仲間達だけではなく、
地域の住民の人も大勢参加してもらって三苫ビーチが最高に美しくなった。
気分も最高によか!
ゴミも少ない冬には鳴き砂にもなるきれいな三苫ビーチ
我らの聖域、これでウミガメも安心して産卵できるばい!
この夏、花火やBBQ、海水浴がんがん三苫ビーチやって来てほしいが・・・・
ゴミは絶対持ち帰ってほしかー。(毎年夏場のビーチクリーンのゴミは大量ばい)
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SHOPに戻り、急遽、
コガチンのサーフィンスクール、
スケボーでイメージ確認しながら
ターンのコツと呼吸のバランス、
難しくありますばい!
師匠のごとはならんですたい!
午後から、宗像、汐入まで移動して
サーフィン、
身体バキバキで
フラフラで帰って来ました。
気合がはいった。
さあ、仕事ばい!
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by ichinose-blog | 2012-06-10 19:47 | 環境
帰省
今年も帰ってきた
って言っても
隣県、我が故郷佐賀嬉野
どーしてもやらなければならない仕事があり
帰れないカミサンを残して
五朗と男、二人旅
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休みと言っても
図面をびっちり、持ち帰り
又、打合せも数件入れている
夕方に少し時間がとれたんで
ずっと行きたかった
田中俊彰さんが設計した
心晶の湯とラウンジ
設計の時から色々と教えてもらってて
イチイチ納まりが美しくて
裸で一人で唸っていたら
お客さんから変な目で見られた
相変わらず俊彰さんの美しい設計
我が故郷嬉野の自慢の建物です。
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by ichinose-blog | 2010-08-13 01:00 | 環境
宮崎県、口蹄疫の問題
本日の友人のK氏のブログで、ショッキングな文章が書かれていた
自分のブログでも度々登場する宮崎県
ここ数年はSHOPや住宅、結婚式場など仕事もさせてもらっている、
波乗りで毎週通いたいくらい大好きな場所
口蹄疫の問題はニュースで日々伝えられていたが
いずれ治まるだろうっと軽く考えていた。
しかし、現状はとんでもないことになっている。
友人に連絡をとったら、かなり沈み込んでいた。


K氏のブログに掲載された
サーファーの方からの書面をここに掲載致します

是非この文章を読んで頂き、もしよろしかったら皆様のブログでも転載して頂けたら
嬉しいです。今、宮崎県に発生しています、牛の口蹄疫の事の現状です。
読んでいて胸がえぐられるような感触を覚えました。


2010年05月12日口蹄疫の問題について
今、宮崎県内では口蹄疫の問題で衝撃が走っています。宮崎県内にいても詳しく
知らない、わからない口蹄疫の現状。普天間問題やギリシャの問題、、殺人事件
等々、ニュースがあふれている中宮崎県内のニュースでもあまり長い時間を
割かれないのはなぜなのでしょうか?なぜ全国ニュースでは報道されないので
しょう? 県内外の方々に伝えて口蹄疫問題を理解していただけたら・・・

心から 思います。

この 現状を知ってもらうこと世論で政府を動かすしかもう手が無いんです 昨日日記
に書いた仲間の輪による消毒剤の話も、政府の圧力がかかり、 “各県まず自分所
の防疫の徹底をせよ。宮崎は農相みずから出向き全力で対応している” との電話
があったみたいです。 消毒剤が圧倒的に足りません。 消毒剤の事は昨日書きまし
たが、 人手も圧倒的に足りません。 政府は“現場スタッフを国としても確保してい
る”と発表してますが、一昨日までの現場スタッフ350人のほとんどは県のスタッフ。
九州農政局から3人の獣医師と20人のスタッフ、追加で30人の自衛隊。
追加で来た自衛隊は4日出たら2日休み実質2/3の労力。
昨日から宮崎による確保と九州各県の応援により倍の700人体勢に。
それでも殺処分対称の1割しか処分出来てません。
県も、保健所も、獣医師も、JAも、市町村も、休みなしで必死になって頑張って
ます。 保健所の友人はGWどころか、発生からずっと休み無し、6~21時の重労働。
爪は割れ、消毒剤で手の皮膚が爛れ…、 それでも必死になって戦ってます。
マイミクさんの旦那さんも新婚、子供が産まれて初めてのGWも休み無しで
頑張ってくれてます。 ホントに感謝しています。
それでも全然処分が追い付かないんです。
今、処分対称の10万頭のうち、20日間で処分が終わったのは1万頭にも届きま
せん。 今1日の処分頭数が千頭。毎日発症する頭数の方が圧倒的に多いんです。
感染した牛は毎日10億個、豚は5兆個のウイルスを撒き散らします。
感染拡大が止まりません。 4月末に発症した友人の農場では、今のペースでは
5月内に処分出来るかどうかと言った所です。 全て殺されてしまう。
それでも弱れば排出するウイルスが増える。だから、殺されるのがわかってても、
毎日餌をやり、ビタミンをやり、あらゆる手を尽くして少しでも牛 を健康に保とうと
してます。 でも、農場全ての牛に広がり、弱い子牛から次々に弱り、死んでいき
ます。 死んでも処理業者も出入りできないため、死体の上に大量の石灰を
乗せても、腐敗し異臭を放ち始め、 それでも親牛は自分の子を一生懸命舐め、
石灰を落とそうとします。 消毒剤の不足から、本来は牛に使わないような強い薬を
大量に毎日浴びせられ、牛は毛が抜けぼろぼろになっていきます。
そんな中で、自分の家族同然の牛を殺す事も出来ず、飼い続けなければならない
んです。 また、保健所や獣医師が殺処分現場に集中せざるを得ず、発症が
疑われる農場の検査も出来ず、 テレビや報道では50件80000頭となっていますが、
把握してるだけで発症の疑いがあり検査待ちの所があと40農場あります。
とにかく人手が足りないんです。 もう殺処分が追い付かないんです。
首相が激甚災害に認定し、自衛隊を出さない限り、拡大は収まりません。
「その必要があるかどうかを関係閣僚と話し合い、必要とあれば検討する」とか
言ってる場合じゃないんです!! ワクチンと言う手も有りますが、現行の法律では使え
ず、 しかも大臣は「参院選後の国会で立案立法を…」 とか言ってますが、 その頃に
は国内の牛 ・豚・山羊・羊・鹿・猪…等の偶蹄類はいなくなってるでしょう。
皆さんにお願いです。
とにかく、今、宮崎で大変な事が起こってると言うことを、多くの人に伝えて下さい。
もう世論で政府を動かすしか方法がないんです。 資材機材も、人手も、予算も…
もう国に頼るしかないんです。

よろしくお願いします。

おおきなうねりとなって国会の場に届くことをねがっています どうか宮崎の酪農を
助けて下さい。心の底からお願いします。

 もしも宮崎だけではなく、自分の住む街に口蹄疫の病気が広がったらどうし
ますか?

人事では済まされない、今必死に食い止めようとしている宮崎の農場の方達の
努力を是非に政府に働きかけるのを手伝って頂きたい。

ブログの力は弱いかも知れないが何もしないよりマシ

何卒宜しくお願い致します。

では何が出来るか

こんな内容も寄せられました

高鍋町のローカルサーファーからメールをいただいたのですが
今、口蹄疫の消毒用のバスタオルが足りないらしく

JPSAプロサーファー東川プロの経営する
イーストリバーサーフショップでは
使用後で構わないので消毒用のバスタオルを募っているそうです

なのでこれからの時期、宮崎トリップに行く機会増えるでしょうから
宮崎に行った際は是非、高鍋まで足を運んでもらい一枚でも寄付してもらえたいいなとおもいます


以上が寄せられた内容です

もし口蹄疫被害に対する義援金をされたい方は
宮崎県のホームページに掲載されてます
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by ichinose-blog | 2010-05-25 12:39 | 環境
デザイニング展2010
本日休日
遅く起きて
SUEP.のオープンハウス
久々の末光さんはあいかわらずパワフル
その後
二俣君の展示を見に
鈴懸本店に
ELEKIT TUBE AMPを見れてよかった。。
二俣君とその後話をした
ずっと前から変わらない
彼のなんともいえない
純粋にシンプルにデザインに取り込む姿勢が
艶でカッコイイ。

そこで、USの佐藤さんと合流
そこで、また友人が来て
お茶を飲みながら
しばし談笑
最近、ずっと感じている。
自然に繋がる
人との流れを改めて感じた一日だった。
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by ichinose-blog | 2010-04-25 19:44 | 環境
勝負時
ずっと、ここ一週間
朝まで考えている
チャンスなのか?
どーなのか?
勝負時なのか?

やれるのか?
無理なのか?
ケツまくるのか?

自分の力だけでは
どーにもならん事もある!

ただ、
自分の心の軸はぶれてない
突き進む
我道に悔いは無し!
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by ichinose-blog | 2010-02-03 03:13 | 環境
雪五朗散歩
本日って言うか
昨晩の中洲から午前3時に歩いて帰る
途中ものすごい寒さで
思わず、タクシーに乗り込んでしまった。
家まで少しの距離やけど
我慢できんかったばい。
朝、博多は一面の銀世界
雪が積もってた。
気合入れて家を出た
五朗はえらく元気がいい
ずっと横殴りの雪で視界が悪い
車に注意しながら歩くけど
五朗はジャンプしながら走り回る
やっと事務所に着いたときには
全身真っ白になっていた。
博多は明日もまだ寒いばい。
そんな朝、昨晩一緒だった
サーファーコガチンからメール
ほんのさっきまで
一緒に中洲ではしゃいでたのに
もう、海に入ってるとのこと・・・・
さあ、自分も一緒に・・・・・・。    やめとこ、さむか!
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by ichinose-blog | 2010-01-13 21:22 | 環境
有田
あるプロジェクトの相談で
久々に有田に行って来た
言わずと知れた磁器の産地
世界的有名なゴールド伊万里
広い磁器工場にストーブが焚かれ
職人さんたちが仕事をしているところを見学した
みなさん、真剣、高齢の人たちが多かったが
とてもまねの出来ない高度な技術
見入ってしまった。
夕方に本通りに出て、町並みを見て廻ったが
数年前に仕事をさせてもらった時より、
少し寂れた感じが・・・・・
さみしい・・・
風が冷たく、寒いのも手伝って、そう感じさせたのかもしれない。

「このままじゃ、だめだ」っと言う、
若い陶主と新しいプロジェクトを立ち上げる
長期の計画になるが
じっくりと案を練って成功させる。
「やらないかんばい。」
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by ichinose-blog | 2010-01-08 02:06 | 環境
CASE-2009・終
CASEの大掃除も早めに終わり
年賀状も早めに書き上げ
いつもの年末よりゆっくりしている
今年のことを色々と考えてみる
CASEの今年の竣工物件は
住宅8件
病院、クリニック5件
オフィス4件
店舗4件

店舗物件以外
とにかく現場監理で全国を飛び回った。
おかげさまで、本当に忙しく動き回った。
本当に施主や業者に恵まれた。
叱咤激励、フォローに相談、本当に色々と助けてもらった
感謝感謝である。
又、スタッフ8人も、とにかく頑張った。
プライベートの時間を削ってCASEを盛り上げてくれた。
全員が設計士としてすごく成長した
田中、奥原は今年結婚をして朗らかで優しい男になり
仕事も任せることができ本当に頼もしく感じた。
大塚は一人で四国の大きな病院を2物件担当してくれた。
来年は病院以外の建物も竣工する、
アイスホッケーも全国大会出場、ぜひとも応援にいきたい。
カワノは抜群のデザイン力でオフィスや飲食店が数多く竣工させた。
テラサコはビル診や住宅など完璧に竣工させた。
もう一人で充分監理できる。
会社の雑用も一人でこなしてくれる。感謝!
ニシジマは来年んいよいよ担当物件が竣工する
すごい勢いで仕事を覚えている。
頼もしい精鋭たち。
本当に嬉しくてたまらない。
全員で行った沖縄の社内視察旅行
美しい海は最高だった。
みんなの笑顔は最高だった。

仕事以外の活動も積極的に参加活動した
博多21の会、若手の会では副代表、色んなイベントを仕掛けた。
他にも、佐賀県人会、嬉野福岡会、IBC、経済の勉強会も多く参加した。
遊びもバリバリやった、例年通り、バリサーフトリップや波乗りも博多、宮崎、数多く行った。
仕事以外の友人達との出会いも感謝、楽しい宴会も数多く参加した。
交友関係もかなり広がった。
年末に新型インフルエンザにもなった。
独立以来、病気で1週間も休むのは初めて
ベットの中でゆっくり、人生のことを考えた。
いろんな事がおきた2009年
なんだかんだあったけど、楽しかったバイ!

さあ来年2010年
まだまだ続く、株式市場の低迷、
建設・不動産業界の不況状況は厳しく続くであろう。
CASEにおいても何らかの経営戦略を練り
慎重かつ積極的に営業を展開していかなければいけない。
経営者の能力が問われる年になりそうだ。
ただ、惰性で会社を経営していても
そのまま、自然淘汰されていくだけだ。

今年「鳶」から「設計士」になって20年目。
当時23歳の一ノ瀬勇は何の迷いもなく
貪欲に走っていた。ひたすら自分の生きる道を探して
命をかけて走っていた。

来年は20年前と同じくらいに
自分の中に変化が必要なのかもしれない。
とにかく、自分の今後の生きる道を探して
人生をかけた勝負をしなければならない。
戦に旅立つ!
そして、勝つ。

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by ichinose-blog | 2009-12-29 23:49 | 環境